【せどり/2022年版】Amazon出品者登録 アソシエイトとの面談

せどり

せどりで仕入れた後の出品先として主流のAmazon(アマゾン)。

Amazon出品者アカウントの登録を進める段階で、身元確認のため、アソシエト(Amazon担当者)とのWeb面談(ビデオ通話)がありました。

その面談の概要と注意点を紹介いたします。(2022年1月3日 面談実施時点)

基本的には、氏名を伝えて、登録書類に不備無ければ、書類原本をカメラに提示する、という身元確認だけの面談です。

①登録の際に提出した書類の原本を準備する
— 免許証 or パスポート
— 180日以内に発行された銀行 or クレジットカードの明細書

②ビデオ通話するデバイス(PC、スマホなど)に以下が搭載されていることを確認する 
— 前面のカメラ
— 安定した、信頼できるインターネット接続
— iOSデバイスではSafariSafari 、それ以外のデバイスは Google Chrome ブラウザ

③面談の前日に送られてきたメールに記載されたリンク(セラーセントラル)にサインインし、ビデオ通話に参加 
ビデオ通話に参加する をクリック(ボタンは開始時刻の 5 分前から有効)
カメラとマイクへのアクセス許可を求められた場合は、有効にする
— 技術的な問題で、上記ビデオ通話に参加できない場合、Chimeから参加(メールにリンクあり)
*私の場合はmacOSなのでGoogle Chrome ブラウザで参加。カメラとマイクのアクセス許可求められたので、2回OKボタンをクリックし、参加しました。カメラ、マイクのON・OFFボタンが画面に表示されているので、自由に使用してもOKです。特に気にしない方は、デフォルトがカメラ、マイクがONになっている状態なので、使用しなくても問題ありません。

④面談 (私は4分前に参加したが、時間丁度にアソシエイトが参加したと思います)
— 氏名を口頭で回答
— 提出した書類に不備があれば書類の再アップロード(開始から15分以内にアップロードできなければ、面談日程の再調整からやり直し)
— 書類の原本をカメラに向け提示(原本を少し曲げたり、回転させたり、顔と原本写真を同時に映すなど、アソシエイトからの指示に従い提示)
— 出品者からの質問あれば質問(なければ、面談終了)
*私は免許証と楽天銀行の入出金明細(PDF形式)をアップロードしましたが、楽天銀行の明細には氏名が記載されていないので、差し替えを要求されました。代わりに楽天カードの利用明細をPDF形式でダウンロードし、再アップロードしました。この際、問題なかった免許証も、再度アップロードする必要があります。                                       銀行をアップロードされている方もいましたので、参考としてリンクを貼っておきます。書類の差し替え方法は、面談中に差し替えのためのメールが届くので、本文のリンクから差し替え画面まで飛んでいけます。               

⑤面談後確認                                       — 面談終了するとセラーセントラル画面に、ビデオ認証完了と表示               — 全体的な認証は面談後72営業時間以内に完了

⑥住所確認(郵送ハガキによるコード認証)                                         セラーセントラル画面のハガキ配達予定日の更新                                    — ハガキ配達のフェーズが ”準備中” ⇨ ”発送されました” に移行                                    — ハガキを受け取ると、記載された確認コードを送信
*これで終わりだと思いますが、、本ブログ作成日の1/5時点でハガキを受け取れていないので、何かありましたら、情報更新を行います。

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