【ホークス】キューバ出身右腕・アンディ・ロドリゲスを獲得

ソフトバンクホークス

福岡ソフトバンクホークスは1月10日、アンディ・ロドリゲス投手が育成選手として入団すると発表した。背番号は「140」となる。

2019年のプレミア12にキューバ代表として出場していたロドリゲス
2019年のプレミア12にキューバ代表として出場していたロドリゲス(BASEBALL KING)

ロドリゲスは、キューバ共和国出身、身長185センチ、体重88キロ、右投右打の22歳。2017年から国内リーグでプレー。過去3シーズンはキューバ国内リーグのインドゥストリアレスに所属し、通算60試合に登板して10勝4敗23セーブ、防御率3.77の成績をマーク。力強い速球は評価が高く、2019年の「プレミア12」ではキューバ代表にも選出された。  

ロドリゲスは球団を通じて、「ホークスと契約する事が決まり、すごく嬉しいです。これからもっと投球術などを学び、素晴らしい投手になれるよう頑張ります。初めての海外プロ野球でプレーする事は自分自身に取っても素晴らしい経験になると思います。チームメートにデスパイネ、グラシアル、モイネロの3人のキューバ人選手がいる事はすごく心強いです。キューバの先輩達に日本野球、文化などを教えてもらい、彼らと一緒にソフトバンクの優勝に貢献できるように頑張ります。」とコメントした。

球種に関しては、キューバ国内のメディアで紹介されている部分を抜粋すると最速153キロ、平均140キロ後半を計測するストレート、平均130キロ弱のスライダー、ツーシーム、チェンジアップの4球種。

日本の野球にマッチするか、今後の成長及び活躍に期待が高まる。

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